2026年1月27日

妻A(依頼者)から、夫B(対象者)についての浮気調査の依頼。
結婚前から夫Bの浮気癖を心配しており、信用しようと頑張っていたが、最近女性とのやり取りをスマホで見てしまい確信。
相手女性Eは、以前から怪しいと思っていた同僚の女性とのこと。
我慢できずに夫Bを問い詰めてしまうが、夫Bは相手女性Eとの体の関係を認めない。
問い詰めたことにより、夫の警戒心が強まり、調査の難易度が上がっていく。
1日目
夫B(対象者)の勤務先から調査を開始。
夫Bが数名の同僚と退勤するところを勤務先の出口に張り込んでいた調査員Cが確認。
その後、同僚と別れた夫Bは一人、勤務先の最寄り駅から電車に乗車する。
調査員C・D・Eも同じ電車に乗車し、距離を保ちながら尾行を続ける。
自宅の最寄り駅で下車すると、夫Bはスーパーで買い物をし帰宅した。
この日の調査は終了にし、妻A(依頼者)に報告。
※再度、妻A(依頼者)と入念に打ち合わせ。相手女性Eと接触しそうな日を見計らってタイミングを待つ。
2日目
この日も、調査員C・D・Eは、夫Bの勤務先から張り込み、
勤務先出入り口から退勤する夫Bを確認すると、同時に尾行開始。
今回は自宅方面とは別の路線に乗車し、自宅ではない駅で降りた。
夫Bは道中、かなり周囲を警戒する素振りを見せながらも、単身向け用らしきマンションに入る。
相手女性Eの自宅マンションである可能性がある為、調査を継続。
4時間後、夫Bと相手女性Eがマンションのエントランスから一緒に出てくるところを確認した。
二人は別れ際にキスをし、夫Bは駅方面へ向かって行った。
女性Eが夫Bの不貞相手と確認でき、調査員C・D・Eはこの時点で尾行対象を女性Eに切り替える。
女性Eが先ほどのマンションに帰宅したところで調査終了。
今回のご依頼者妻Aさんは、「事実を知ってから夫Bと話し合いをしたい」とのことでした。
相手女性Eと接触するタイミングがなかなか掴めず、打ち合わせを何度も繰り返しました。
尾行対象の方(今回は夫Bさん)に、警戒行動が見受けられる場合、調査がより困難なものになるので、万が一に備え、調査員3名での調査を提案させて頂きました。
基本料金:70,000円
調査費用:315,000(3名×合計15時間)
経費:0円(基本料金内で対応)※遠方への追尾、施設代などが発生した場合は別途ご請求させて頂きます。
総額:423,500(税込)